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刑殺&化殺方法

風水学へ
八宅法・金鎖玉関・象数干支の簡単紹介
金鎖玉関
別名「過路陰陽」という
象数干支
十干十二支を用いる
八宅法
広く知られている 宅卦と本命卦に分け判断する
刑殺とは殺気を発する環境のことであり、宅の周りに大木や電柱があっても、あまり気にも留めないでしょう。しかし場所によっては、住んでいる家人に悪い影響を及ぼす場合があります。


【殺の種類】
剣心殺反弓水殺尾角冲射大路冲射天塹殺 、寺・病院・葬儀場・墓の殺 、鋏殺
梁殺宅の欠け 、鬼の通路 、建物の形状での形殺 、傷目路 、夜路形 、殺子路 、
矢射左肋路 、矢射右肋路 、冲発矢路 、ベルト路 、照腰路 、蛇吐舌路 、女子献陰路 、
人字路 、金絲生萬路 、環抱路 、白虎伸爪炉 、右路吉凶 、左路吉凶 、犯三殺 、流年殺 、
陰宅論路 、五鬼門 、龍虎張口 、絶命門路 、汚臭乾宮 、火煉乾金 、吐蛇殺 、対堂殺 、
滴涙殺 、曵尾殺 、燕尾殺 、突出殺 、五鬼屋 、反向殺 、落臂房 、刺肩殺 、喪気殺 、
埋子殺 、争権殺 、肢離殺
剣心殺(けんしんさつ)
玄関の前に樹木や電柱などがあると、悪い影響が出てくるかもしれません。

家の玄関は気のは入り口でもあるので、その前に殺物があると気が入りにくくなるばかりか、良くない気が入り込んでしまう場合もあります。


<剣心殺之口訣>
独木当門、寡母孤孫
大木当門、六畜不在
枯木当門、火災死人

<一本の木が玄関前にあると、母は未亡人か離婚、子孫には孤独(両親がいない)>
<大木が玄関前にあると家畜が育たない(現代風に直すと仕事が扶順調、・財が増えない)>
<玄関前に枯れ木があると、建物は火災にあいやすく、住人は短命となる>

この殺には八種類のパターンがあり、どの方向に玄関があるかでその影響が違います。

例えば、図のように北向きの玄関、その前に殺物がある場合。
仕事運、財運、健康運に影響し、出世しにくい、財が上がりにくい、短命の傾向がある。
また交通事故など意外な自己怪我に合いやすい。
◆一番影響を受けやすい家人=中男と母(次男・真ん中の年齢の男性と一番年齢の高い女性)
◆病気の箇所=腎臓、血液の病気、腰にかかわる病気
◆化殺方法(回避する対策方法)=ある物を殺物に向けて設置します。


反弓水殺(はんきゅうすいさつ)
弓のような形をした道路や線路、川などのカーブをしたところの先端部の先方向に住宅などがあると、何らかの影響が出てきます。またそれが八方位のどの方角が当たっているかによっても影響の違いがあります。


図のように、
反弓水殺が東北からあたっている場合

健康運など生活面に悪い影響を及ぼしてくるようになります。学力などの能力低下を及ぼし、気力減退、精神面が不安定となる傾向があります。

◆一番影響を受けやすい家人=少男と長男(三男・一番若い年齢の男性と長男)
◆病気の箇所=胃と脾臓、神経に関する全般
◆化殺方法(回避する対策方法)=ある物を殺物に向けて設置します。


尾角冲射(おかどちゅうしゃ)
尾角冲射とは、住宅の周囲の建物などの角が、住宅に向かって来ている物です。その角がどの方角から来ているかによって、その影響は違ってきます。


図のように南から来ている場合
出世しにくい、給料などの財運が上りにくい、また短命傾向などがあります。

◆一番影響を受けやすい家人=中女と父(次女・真ん中の年齢の女性と一番年齢の高い男性)
◆病気の箇所=眼、心臓、脳血管
◆化殺方法(回避する対策方法)=ある物を殺物に向けて設置します。


大路冲射(だいろちゅしゃ)
大路冲射とは、住宅などにカーブのある大きい道路が直線的にあたる場合の殺のことをいいます。

どの方向から殺が来ているかによって、影響が違います。

図のように西北からの場合
短慮、横柄、自分本位な傾向が出てきます。
また物事が不順調になる。
◆一番影響を受けやすい家人=父と少男(一番年齢の高い男性、三男)
◆病気の箇所=頭、肺、心臓、血管、筋肉、骨
◆化殺方法(回避する対策方法)=ある物を殺物に向けて設置します。


天塹殺(てんざんさつ)
天塹殺とは、図のように高層ビルなど二つの大きな建物の隙間が、真直ぐに住宅に当たる殺をいいます。

住宅の中心から見て、どの方角から当たっているかで影響が違います。
また、殺の強さは建物の大きさ・高さ、住宅の大きさ、隙間の広さ、殺からの距離などを比較考慮して判断します。

殺が西南方位から当たる場合
学力能力、気力低下、粗野・怠惰、体調不良、精神面不調などの傾向があります。
◆一番影響を受けやすい家人=母と長女(一番年齢の高い女性、長女)
◆病気の箇所=胃、脾臓、神経系など
◆化殺方法(回避する対策方法)=ある物を殺物に向けて設置します。
※殺の大きさ・強さによっては対策不可


鋏殺(はさみさつ)
鋏殺とは、住宅などを道路や線路、川などが挟んでいることをいいます。

住宅の中心から見てどの方位から殺が来ているかによって、影響が違います。

図のように南からの場合
出世しにくい、給料などの財運が上りにくい、また短命傾向などがあります。

◆一番影響を受けやすい家人=中女と父(次女・真ん中の年齢の女性と一番年齢の高い男性)
◆病気の箇所=眼、心臓、脳血管
◆化殺方法(回避する対策方法)=ある物を殺物に向けて設置します。
※殺の大きさ・強さによっては対策不可


梁殺(はりさつ)
梁殺とは、寝ている場所(ベッドなど)の上にある梁が体に当たることをいいます。

部屋の入口から見て、寝ている場所にある梁がどの方位にあるかで影響が違ってきます。

部屋の入口の方位と梁のある方位との関係を
「帰蔵之法」により割り出します。


◆梁が『伏位』にある場合
自意識過剰、傲慢、特に女性は気が強い傾向となる。

◆梁が『禍害』にある場合
気が短く怒りっぽくなる、思慮に欠け飽き性となる、不慮の事故怪我、神経障害、特に胃腸の病気に注意。

◆梁が『絶命』にある場合
官非(降格・解雇・敗業)、意外な出費・敗産、自暴自棄、刑法に触れる出来事、多病・重病の傾向となりやすい。

◆梁が『生気』にある場合
活力に満ちてくる、積極性が増す。その反面、傲慢になりやすく、プライドが高くなりその方面で争いが起こりやすくなる。

◆梁が『天医』にある場合
過剰な意識が働き、周囲がみえなくなり他人に厳しくなりすぎるなど、精神面が不安定となりやすい。

◆梁が『五鬼』にある場合
精神的に不安定となりやすく、物忘れも出てくる。良からぬ思いも出てきて過失や退財に見舞われやすくなる。また盗難や火災に注意。

◆梁が『六殺』にある場合
お金の浪費がひどくなりやすい。女性は体調不良に特に注意。体調不良がない場合は、多淫傾向になりやすい。

◆梁が『延年』にある場合
財運や仕事運は良い傾向となる。しかしそれらが強くなり過ぎて負担となる。

※化殺方法としては、一番良いのは梁にかからないように移動をすればよいのですが、
そうもいかない場合は、それぞれの位置において適切な化殺方法があります。



宅の欠け
土地や建物の形は四角い方が安定感があり、良いとされています。建物の場合は、中心から見て欠けている部分が殺となります。

図のように北が欠けている場合
そのに住んでいる家人は財運の低下や特に精神面に影響があり、悩みが多くなり、取り越し苦労が増え他人の言動が気になってしまう傾向があります。
また警察や裁判になるような問題も起こりやすい。

◆一番影響を受けやすい家人=中男(次男・真ん中の年齢の男性)
◆化殺方法(回避する対策方法)=ある物を殺物に向けて設置します。


犯三殺(はんさんさつ)
辰年の場合、犯三殺に当たる方位は南になります。
図のように南方位に窓や玄関の気口があり、その方面で土を掘るような工事などがあると犯三殺となり、突発的なことや急病、物事が順調に運ばない、同じようなことが繰り返し起こるなどの傾向があります。
◆化殺方法(回避する対策方法)=犯三殺のある窓や玄関に、ある物を殺物に向けて設置します。

寅・午・戌の年は、北方位が犯三殺
亥・卯・未の年は、西方位が犯三殺
巳・酉・丑の年は、東方位が犯三殺
申・子・辰の年は、南方位が犯三殺







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