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古書籍紹介ancientbook

易大家・陳老師より講座や個人的に教わった四書籍のご紹介。
特に「金鎖玉関」「陽宅断法」は占術的な隠語が多く使われており難解でしたが、一般公開(出版物)はしない約束のもと、歳月をかけて図解入りで全編日本文にすることが出来ました。
大げさな表現となりますが、これを日本の宝とし日々研鑽に励み、一子相伝として残していきます。また講座などでご縁のある方に伝えていければと思っています。



◆ 易 経 ◆ (えききょう)

易経(えききょう)は、古代中国の占筮(細い竹を使用する占い)の書である。符号(シンボル)を用いて状態の変遷、変化の予測を体系化した古典。中心思想は、陰と陽2種の元素の対立と統合により、世間万物の変化の法則を説く。古代中国の哲学と宇宙観の集大成。

儒教の基本テキスト五経の筆頭に挙げられる経典であり、『周易』(しゅうえき)または単に『』(えき)とも言う。通常は、基本の「経」の部分である『周易』に儒教的な解釈による附文(十翼または伝)を付け加えたものを一つの書とすることが多く、一般に『易経』という場合それを指すことが多いが、本来的には『易経』は卦・卦辞・爻辞部分の上下二篇のみを指す。


◆ 道徳経 ◆ (どうとくきょう)

老子道徳経(ろうしどうとくきょう) は、ゲストルーム中国の春秋時代の思想家老子が書いたと伝えられる書。

本来の名称は老子道德經(漢字制限(当用漢字、常用漢字、教育漢字)で現表記)。単に『老子』とも『道徳経』とも表記される。

また老子五千言・五千言とも。『荘子』と並ぶ道家の代表的書物。道教では『道徳真経』ともいう。道經と徳經とを合わせて九九の八十一篇ある。



◆ 金鎖玉関 ◆(きんさぎょくかん)

別名を過路陰陽(かろいんよう)。
中国で90年代半ばに一般に公開されたものです。
特徴としては他の流派と比較して修得しやすい。
そのためか中国では急速に広まり、各地方で利用されるようになっています。
金鎖玉関は砂・水のバランス・・・陰陽五行原理を用いています。

<原文>
前高後低難長久,後高前低広田庄。
東低西高名逆地,水流震宮不相当。


住宅の玄関が南向きの場合で、南方位が地勢が高く北方位が低ければ、その住人は一時的に財を得るが長く続かない。そしてその住人は病気になりやすい(胃の病気/胃癌などが多い)。

東方位が地勢が低く、西方位が高い住宅に住んでいる住人には悪事を働くもの・犯罪者が多い傾向である。この地は貧乏地であり財を得ることが出来なく、破財になることが多い。
東方位に川や池水、地勢が低いがあれば、そこに住んでいれば子孫減少となり家系が絶える。


  → 原文はこちらから


◆ 陽宅断法 ◆ (ようたくだんほう)

六編から構成されており、
陽宅(住居)の風水吉凶を断易で的確に判断する術法である。陽宅断法抜粋

・六十四卦大象断
・爻位細論
・世爻応爻細論
・六親論
・六神論
・陽宅秘訣

断易卦の象や各爻などの関係により、陽宅の吉凶はもちろんのこと、家人に対する影響の詳細、応期も的確に示し風水対策(化刹)も判断できる。

 原文はこちら




真易・六爻扶抑断易 賢徳

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道家流 六爻扶抑断易

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